松下・東芝など、ネット家電の接続をサポートする新会社を設立
著者: japan.internet.com 編集部 プリンター用 記事を転送
▼2002年1月30日 00:00 付の記事
□国内internet.com発の記事
松下電器産業株式会社、株式会社東芝、イーピー株式会社、株式会社インターネット総合研究所(IRI)は、インターネット家電の接続サポートサービスを行う新会社「ホームインターゲート株式会社」を、2月1日に設立する。
新会社は、イーピー株式会社の蓄積型双方向 TV サービス「ep」を通じて、家電ユーザーとインターネット サービス プロバイダー(ISP)との間を仲介する役割を果たす。
テレビのリモコン操作による ISP 加入手続きや、インターネット接続、電子メール、機器ソフトのバージョンアップなどを行い、Panasonic hi-ho、@nifty、BIGLOBE、OCN などの代表的 ISP と提携する。
「ep」は、デジタル放送(BS/CS110°)、ハードディスク、インターネットを融合させた新しい蓄積型プラットフォームサービス。「ep」サービスは、2002年春に開始される予定だ。
ホームインターゲート株式会社の資本金は、2億9千万円、出資比率は、松下電器が51%、東芝29%、イーピー10%、インターネット総合研究所が10%。
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