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Java 化するクレジットカードSchlumberger(NYSE: SLB)の事業部門、
SchlumbergerSema
は2002年11月7日、
三井住友カードと、
Java クレジットカード開発供給契約を締結した、
と発表した。
三井住友カードは、 SchlumbergerSema の金融市場向け IC カード、Palmera Swift 16K を、 Javaベースのマルチアプリケーション クレジットカードとして採用した。 これは日本で初めて使用される Java ベースのクレジットカードとなる。 同社は、 Palmera Swift 16K を使用したペイメント機能やロイヤルティプログラム、 PC ログインやネット ワーク上での本人認証などの、 法人顧客を対象にした新たな付加価値サービスを年内に開始する予定。 Java ベースのマルチアプリケーション Java カードは、 短期間で、 デビット、クレジット払い、電子財布およびロイヤルティプログラムのようなアプリケーションを、 IC カードのチップ上に簡単にプログラムでき、 通常の3分の1の開発期間で新規アプリケーションを追加できる。 三井住友カードは Palmera Swift 16K を採用したことで、 これを使った付加価値サービスでマーケットシェアの拡大を見込める、と考えている。 SchlumbergerSema はこれまで26億枚のICカードを販売、 EMV、UKIS、VIS、M/CHIP、VCEPS、VisaCash、Mondex、Proton や、 People's Bank of China 用の特注品 Qianflex などのペイメントカード製品がある。 関連記事 関連テーマ
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