フュージョン、ISP「グローバルオンラインジャパン」を買収フュージョン・コミュニケーションズ株式会社は、2003年2月1日を期日として、英ケーブル・アンド・ワイヤレス(C&W)の子会社であるエクソダス コミュニケーションズ株式会社から、ISP 事業部門の営業を譲り受けることを発表した。IP 電話サービス「FUSION IP-Phone」の提供基盤となるブロードバンド ISP 事業の拡大が狙い。
譲り受け先はフュージョンの100%子会社、フュージョン・ネットワークサービス株式会社。エクソダスは ISP である「グローバルオンラインジャパン(GOL)」事業について、営業用資産や人材も含むすべてを譲渡する。 すでにフュージョンは ISP 事業を展開しているが、ADSL や FTTH などのブロードバンド化には未対応。今後、インターネット接続サービスを常時接続に対応させ、利用者に対し「FUSION IP-Phone」を提供していく計画であるため、今回 GOL の事業を譲り受けることにより ISP の運営機能や人材などの早期確保を狙った。 なお GOL の契約ユーザー数は、現在約1万8000契約。フュージョンが譲り受けた後も GOL のサービスはそのまま継続される。 関連記事 最新トップニュース
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