BI 分野での躍進をめざして―コグノスと富士通が戦略的提携ビジネスインテリジェンス(BI)を手がけるカナダのCognos Incorporatedと富士通株式会社は2003年2月12日、戦略的提携に合意した。製品の共同開発や販売、サポートを行っていく。
提携の第一段階として、Cognos Series 7のコンポーネントの1つである OLAP ソフトウェア CognosPowerPlay と、富士通の OLAP ソフトウェア Symfoware Navigator を統合した製品を販売する。 国内の、大規模データを分析するニーズのある企業を対象に、拡張性が高く使いやすい情報活用システムを構築するソリューションを提供する。 また両社は、良質なサポートとサービスを提供するため、共同のサポートサービス体制を構築していく。 コグノス社副社長 Patrick O’Leary 氏は「販売の初期段階は日本市場に注力するが、今後富士通との提携をグローバルに拡大、展開することを検討していく」と述べている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
【ケータイ USA】新しい iPod は来週火曜に発表されるだろう(9月6日 13:00)
Apple が『iPod』関連の発表を準備中、内容は如何に(9月4日 12:40)
なぜ勝った? 世界No.1シェアをつかんだ“Windows”(9月5日 11:00)
ソフトバンクモバイル、8月の純増数は約16万件――携帯電話契約数に関する速報(9月5日 14:40)
TCA、8月度の携帯契約数を発表――ソフトバンクが16か月連続純増 No.1 に(9月5日 18:00)
私の周りは“geek out”している人ばかり(9月5日)
|