サン、中部支社開設で地域産業活性化を支援
サン・マイクロシステムズ株式会社は2003年3月10日、
愛知県名古屋市において中部支社の業務を開始した。
当初は営業、SE、サポートエンジニアの合計8名でスタートする。
中部支社は、 サン日本法人では1988年5月に開設された大阪支社(現・西日本支社)、 2003年3月5日に開設された 九州支社につづき3番目の支社となる。 中部支社設立の目的は国内営業力の強化で、 愛知県、岐阜県、三重県、静岡県の中部地区にある自治体や企業、 団体に対し、 サン製品によるシステムを直接提案できるようになる。 また、中部支社にサポート拠点を新設、 中部地区におけるサポートサービスの充実を目指す。 将来は、石川県、福井県、富山県の北陸地区もカバーする予定。 中部地区では2005年度の中部国際空港の開港や愛知万博開催に向け、 関連団体や自治体などが地域経済の活性化を推し進めており、 岐阜県では Java 技術の支援拠点をつくり、 技術者の育成や情報提供、雇用の促進など、 情報産業の育成などに取り組んでいる。 サンでは、 地域産業の活性化に IT の側面から貢献していきたい、としている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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