| Webファイナンス | 2003年3月10日 00:00 |
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サンとオラクル、共通パートナーに対しアライアンス 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2003年3月10日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 日本オラクル株式会社と サン・マイクロシステムズ株式会社は2003年3月10日、 「Oracle9i Real Application Clusters(Oracle9i RAC)」 とサンのハードウェア/クラスタソフトウェアによる、 全階層に渡るクラスタリング環境の構築実証とパートナーへの技術情報提供で協業、 「Sun Oracle Cluster Integrated Alliance(SOcial)」活動を開始する、 と発表した。 SOcial は、 オラクル社内の「Sun-Oracle RAC 検証センター」と サン社内の「iForce Ready Center」「Bench mark test Center」で、 両社の製品の組み合わせによるクラスタリング環境の構築実証を行い、 実証から得られた最新技術情報を両社の販売パートナーに提供し、 パートナー企業に対する販売支援を強化するというもの。 検証センターには、 オラクル/サン両社から専属の技術者と営業担当者が配属される。 システム構築のノウハウ蓄積と最新技術情報を提供する。 オラクルとサンは、 Oracle9i RAC と「Sun Cluster 3.0」「Sun Fire Link」の組み合わせで、 大規模な並列 DB を使用する商用アプリケーションに高性能と高可用性を実現する機能を近く提供する予定で、 この組み合わせを実際に構築して実証を行う。 また、小規模から大規模までのさまざまな構成でのノード数、 CPU 数の増減などのサイジングテストに基づいた参考構成の作成や、 両社の新製品のベータテストなどの基礎検証を実施する。 最新の技術情報は、 両社共通のパートナーでアライアンスに賛同する企業に優先的に提供されるが、 現時点では東芝、伊藤忠テクノサイエンス、 NTT データ、日立製作所、 日本電気、新日鉄ソリューションズ、 日本ユニシス、富士通の8社が賛同している。 また、検証結果は今後四半期ごとにパートナー各社に提供される予定。 |
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