マイクロソフト、認定パートナープログラムを強化し協業を推進マイクロソフト株式会社は2003年4月14日、内容を強化した同社のパートナープログラム「マイクロソフト認定パートナー2003年度プログラム」を発表、同日より開始した。
今回の制度強化は「パートナー企業との協業推進」「パートナー企業の業態にあった支援施策や協業施策の提供」を実現するためのもの。技術支援だけではなく、販売・マーケティング支援を含めた“包括的な協業”のための支援体制提供を目的としている。 具体的には、販売・SI・ソフトウェア製品開発という3カテゴリー分類に基づく支援・協業施策の提供や、パートナー企業専用の電話窓口、支援デスクの提供などを実施する。また、パートナー企業との協業スタイルをより明確化するための「協業推進グループ」を、パートナープログラム上に新設する。 マイクロソフトでは、これらの施策を全国のパートナー企業に説明するため、5月より「パートナーブリーフィング」を全国7拠点(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡)で開催する。 なお、同認定パートナープログラムへは事業所単位で加入することができる。現在の参加企業は全国約1,100事業所。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
|