ボーランドと富士通、Java 開発ソリューションで戦略的提携ボーランド株式会社と富士通株式会社は2003年6月3日、
富士通のアプリケーションサーバーミドルウェア「Interstage Application Server」
(Interstage)に関し、
Java 開発ソリューションを強化するグローバルな戦略的提携を結んだ、と発表した。
Interstage は、 プログラムの実行環境、データベースへの接続、 複数処理を連携するトランザクション管理など、 処理の流れを制御するビジネスロジックを実装し、 Web サービスの機能を取り込んだミドルウェア。 5月開催の LinuxWorld で紹介されていた。 提携に基づき富士通は、 ボーランドの Java 開発ソリューション「Borland JBuilder」(JBuilder)を用いた Interstage 向けの Java(J2EE)アプリケーションや、 XML アプリケーションの開発用プラグインツールを開発する。 一方ボーランドは、 富士通のエンジニアとセールス担当者へのテクニカルトレーニング、 プラグインツールの開発支援を行う。 すでに JBuilder を使用しているユーザーには、 このプラグインツールをボーランドのホームページで6月中旬から無償公開する。 これにより両社は、ユーザーが JBuilder で開発した Java(J2EE)アプリケーションや XML アプリケーションを、Interstage サーバーに移行し実行できるようにする。 関連記事 最新トップニュース
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