NEC と富士ゼロックス、ストリーミングソリューションで協業 日本電気株式会社(NEC)および 富士ゼロックス株式会社は2003年6月4日、インターネットを介した動画や音声などの配信を行うストリーミングソリューション分野で協業関係を確立することに合意した。
この協業により両社は、ストリーミングコンテンツ登録・配信システムとして、富士ゼロックスのメディアハンドリング ソフトウェア「MediaDEPO Server Ver.2.0」と、NEC のストリーミングコンテンツ管理・配信システム「StreamPro」との連携を図り、「MediaDEPO with StreamPro」を共同で開発する。 このシステムは、Webサイトへのビデオデータの登録、ストリーミングフォーマットへの変換といったストリーミング配信における各工程を1つのシステムとして自動化することで、管理者の工数削減や運営コストの低減を図るもの。 この MediaDEPO with StreamPro の提供拡大のため10名体制のタスクチームを確立し、案件の相互紹介などを行う。ほかにも、共同セミナーの開催や展示会での協力、共同広告の実施などのマーケティング活動や販売推進活動で協力する。 同システムのパッケージ販売価格は340万円〜で、提供開始時期は2003年6月10日の予定。両社は、今後3年間で100システムの販売を見込んでいる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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