マイクロソフト、阿多代表取締役社長が退任マイクロソフト株式会社は、代表取締役社長阿多 親市 氏が2003年6月30日付で退任することを発表した。
7月1日付で代表取締役社長に就任するのは、現 Microsoft Corporation のバイス プレジデントで、日本担当を務める Michael Rawding 氏。 Rawding 氏は、Microsoft の日本におけるセールス、マーケティング、サービスおよびサポートに関する全ての活動を統括していた。就任後は現職とマイクロソフト代表取締役社長を兼任することになる。 Rawding 氏はまた、2002年に Microsoft が日本を他のアジアパシフィック地域から分離する前は、韓国、台湾、中国などを管理下に置くMicrosoft アジア パシフィックの統括も同時に行っていた。 なお、サン・マイクロシステムズ株式会社も2003年7月1日付けで、代表取締役人事を行う。現代表取締役社長の菅原 敏明 氏にかわり、現在 Sun Microsystems でテレコミュニケーション米国市場担当バイス プレジデントを務める Daniel Miller 氏が代表取締役社長に就任する。 関連記事 最新トップニュース
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