ソフトバンクがあおぞら銀行株をすべて売却、ブロードバンド事業にソフトバンク株式会社は2003年6月30日、
同日開催された取締役会で、
同社が保有する株式会社あおぞら銀行の全株式を Cerberus NCB Acquisition に売却することを決議した、と発表した。
ソフトバンクは、 Cerberus が実施する公開買付に応募する形で売却手続きを進める予定。 なお、Cerberus は長期信用銀行法に基づく認可を取得しなければならない。 売却する全株式数は13億8,554万8,000株で、 売却金額は1株当たり73円として1,011億円。 売却時期は8月下旬を予定。 売却代金は、ソフトバンクグループがグループ全体で取り組んでいるブロードバンド事業に充当される。 売薬による業績への影響は、 単独業績で、関係会社株式売却益約500億円、 連結業績で、投資有価証券売却損約35億円となる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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