![]() ![]() ![]() ![]() 日本 HP と EMC ジャパン、シスコ SAN スイッチ再販で相次ぐ発表この記事のURLhttp://japan.internet.com/finanews/20030708/2.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本 HP)とイーエムシー ジャパン株式会社(EMC ジャパン)は2003年7月8日、
相次いでシスコシステムズ株式会社との「Cisco MDS 9000」シリーズの再販契約を発表した。
日本 IBM はすでに3月14日、 Cisco MDS 9000 の再販を発表している。 日本 HP では、今回のシスコとの再販契約で 従来 100〜200 ノード程度だったストレージネットワークが、 単一スイッチで1000ノード、 ネットワーク技術を駆使すれば無限に拡大できる、 と期待している。 日本 HP は、 シスコとの再販契約に基づき、 データセンターなどハイエンド向けの「MDS 9509」マルチレイヤダイレクタとエンタープライズ向け「MDS 9216」マルチレイヤファブリックスイッチを販売していく。 現在国内でも「HP StorageWorks」との相互運用性テストを実施中で、 8月から販売を開始する予定。 2003年第4四半期(2003年11月)までに Cisco MDS 9000 シリーズ全製品の再販を開始する。 また EMC ジャパンも、 Cisco MDS 9000 シリーズのマルチレイヤダイレクタとファブリックスイッチを再販、 「EMC Connectrix」SAN インフラストラクチャ製品の一部として再販する。 出荷開始は7月8日から。 シスコ と EMC は、 ワールドワイドでのエンジニアリングと開発に関する大規模な契約が含まれた提携関係にあり、今回の再販契約もこれに基づくもの。 両社は米国では、 MDS 9000 で稼働するソフトウェアアプリケーションを開発し、 相互運用性、管理性、ストレージインテリジェンス、 接続性オプションを実現している。 Cisco MDS 9000 シリーズは SAN(Storage Area Network)対応のスイッチ/ダイレクタ製品。 業界標準のファイバーチャネルや iSCSI、FCIP(Fibre Channel over IP)などのマルチプロトコルに対応し、 ポート数やアーキテクチャにかかわらず環境に応じて構成できるモジュラー型設計が特徴。 |