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富士通と米 AMD、フラッシュメモリ事業の新会社を設立富士通株式会社と米 Advanced Micro Devices(AMD)は2003年7月14日、フラッシュメモリ事業の新会社を米国に設立したことを発表した。両社のフラッシュメモリ事業統合については、今年4月1日に基本合意が結ばれていた。
新会社名は「FASL Limited Liability Company」(本社:カリフォルニア州サニーベール)。また新しい製品ブランドは「Spansion(スパンション)」。両社のフラッシュメモリ事業部門および生産工場、研究施設と、両社の出資する富士通エイ・エム・ディ・セミコンダクタ株式会社(FASL)がそれぞれ新会社に移管される。 出資比率は富士通が40%、AMD が60%で、総資産は約30億ドル(約3,600億円)。社長兼 CEO には AMD の役員兼メモリグループ担当上級副社長である Bertrand Cambou 氏が、また会長には富士通の経営執行役常務・小野敏彦氏がそれぞれ就任する。 関連記事
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