Webファイナンス2003年7月16日 00:00
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CTC、ネオジャパンの企業向けグループウェアを販売

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著者:japan.internet.com 編集部
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伊藤忠テクノサイエンス株式会社(CTC)は株式会社ネオジャパンと同社のグループウェア「desknet’s エンタープライズ版」の販売契約を締結、 2003年7月16日から販売を開始した。

CTC では、 ポータルコンテンツに欠かせないグループウェア製品の拡充を図るため、 企業向けグループウェアとして導入実績のある desknet’s エンタープライズ版の販売 を決定した。

「desknet’s」は2003年3月現在で27,500社が導入している Web ベースのグループウェアで、 スケジュール、設備予約、掲示板などの機能がある。 desknet’s エンタープライズ版は、 小規模企業や部署内利用を対象とした「desknet’s スタンダード版」をベースに、 大企業向けに拡張性、冗長性などを加えたもので、 2002年9月から販売が開始され、 約100社の導入実績がある。

CTC では今後 EIP(Enterprise Information Portal)製品を中心に、 グループウェア、 データベース、CRM、 ERP などのコンテンツを拡充したトータルソリューションを販売、 desknet’s エンタープライズ版の初年度販売目標は50社。

ネオジャパンの代表取締役社長である齋藤晶議氏は、 「desknet’s エンタープライズ版 のユーザーの多くのが、 サンの UNIX プラットフォームで運用していることからも、 サン製品を中心にした UNIX システムに幅広い実績を持つ CTC と弊社は最適のアライアンスといえるでしょう」と語っている。

ネオジャパンは2003年6月11日に、 伊藤忠商事の desknet’s 中国語版独占販売契約を発表している。


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