![]() ![]() ![]() ![]() 日本 IBM、テンアートニなどとの協業強化で WebSphere の拡販を狙うこの記事のURLhttp://japan.internet.com/finanews/20030716/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
日本アイ・ビー・エム株式会社(日本 IBM)は2003年7月16日、
Web ソリューション製品開発やデモンストレーションなどを行う「WebSphere イノベーション・センター」を開設した。
株式会社大塚商会、 株式会社テンアートニとの協業によるもので、 IBM の Web アプリケーションサーバーソフトウェア「WebSphere ファミリー」を活用している。 WebSphere イノベーション・センターでは、 システム設計コンサルティング、 ベンチマーク、技術検証、問題解決、パフォーマンスチューニングなど、 WebSphere ファミリー製品を利用した技術サービスやサポートを行う。 今後3社はこのセンターを Web アプリケーションシステム全般の推進拠点と位置づ け、 Web アプリケーションシステム構築分野での協業を強化する。 大塚商会とテンアートニは、 従来からサポートしている e-ビジネスのプラットフォームに WebSphere を追加することで、 e-ビジネス分野での売上拡大を期待している。 一方日本 IBM はテンアートニのシステム開発力を活用して、 ソリューション分野で実績のある大塚商会と WebSphere の拡販を図る。 テンアートニは2002年1月1日にノーザンライツコンピュータ株式会社と合併しており、Linux および Java に関するパッケージ化したコンサルティングサービスを開始している。また、2003年7月7日には、レッドハットとのビジネスパートナー契約締結を発表している。 |