ニイウス、新経営機構でコーポレートガバナンスを強化ニイウス株式会社は2003年7月22日、
同日開催された取締役会で、
4月から施行された改正商法による新しい経営機構の「委員会等設置会社」へ移行する方針を決定した。
9月開催の定時株主総会と総会直後に開催される取締役会の決議を経て、 新体制に移行する予定。 ニイウスはこれまで取締役会の改革を推進、 執行役員制度の導入や、 取締役会の補助機関としての取締役推薦委員会、 役員報酬委員会を設置するなど、 コーポレートガバナンスの強化を図ってきた。 今回「委員会等設置会社」に移行することで、 正式に指名委員会、報酬委員会、監査委員会、法務委員会、 人事・組織委員会の5委員会を取締役会の補助機関として設置、 監督機関としての取締役会を強化するとともに、 執行役員への権限委譲を進める。 関連記事 最新トップニュース
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