ネットワークアソシエイツ、個人向けセキュリティ製品市場に本格参入日本ネットワークアソシエイツ株式会社(NAC)は2003年7月29日、米 Network Associates が日本市場でのコンシューマ向け McAfee Security 製品の販売開始を決定したことを発表した。10月1日より NAC を通じて、個人ユーザー向けのセキュリティ製品を販売開始する。
これまで NAC は日本市場に向けて、企業や官公庁向けの McAfee ブランドおよび Sniffer ブランドの製品・サービスを提供してきた。一方コンシューマ向けの McAfee 製品は、ソースネクスト株式会社がパッケージ販売を行ってきたほか、一部PCにもバンドル販売されている。 今回コンシューマ向けに発売される製品は、店頭パッケージ販売の「McAfee VirusScan」「McAfee Internet Security」および、オンライン販売の「McAfee VirusScan」「McAfee Personal Firewall Plus」「McAfee Privacy Service」の計5製品。 NAC では今回の日本における個人向け市場参入により、「日本においてもワールドワイドと同等のコンシューマ向けセキュリティ製品・サービスを提供できる」としており、2004年通年で40億円の売上、80万人の獲得ユーザー数を見込んでいる。 なおソースネクストは同日、10月より McAfee 製品に代わる新たなセキュリティ対策製品シリーズ3製品を発売することを発表している。McAfee 製品の店頭販売およびユーザーサポートについては10月以降も継続する、とのこと。 関連記事 最新トップニュース
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