日本テレコム、法人顧客ごとにポータルサイトを開設日本テレコム株式会社は2003年7月31日、
法人顧客と同社の営業担当者とが直接情報交換できる「ePortal」を開設、
トライアル提供を開始した、と発表した。
これは法人顧客と同社の担当営業がコミュニケーションをより効率的に行えるようにするもので、 顧客ごとの Web サイトを提供、 電子メールでもサービス情報を無償で配信する。 担当営業のいる全法人顧客に対し、 提案・受注・開通・保守管理のライフサイクルプロセスとサービス情報を網羅する、 グループウェア機能を持つポータルサイトで、 こういった試みは国内通信業界では初とのこと。 ePortal はトライアル期間を2003年7月31日から約3か月間とし、 機能とコンテンツを限定してトライアル参加法人に提供する。 2003年11月には提供対象ユーザーを全法人顧客に広げ、 順次機能拡張を行う予定。 日本テレコムは現在 Vodafone 傘下だが、2003年2月以来、 米投資会社 Ripplewood Holdings への売却交渉が行われている。 関連記事 最新トップニュース |
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