日本 IBM と NTT コムウェア、SAP ソリューション市場で協業日本 IBM 株式会社と NTT コムウェア株式会社は2003年7月31日、ERP アプリケーション「SAP/R3」が稼働するOSやデータベースなどのプラットフォームを迅速にマイグレート(移行)する「SAP/R3マイグレーション・サービス」で協業すると発表した。
同サービスは、SAP/R3 のバージョンアップやハードウェアの変更を契機に、UNIX、Windows、Linux などのOSを相互にマイグレーションするもの。 さらに、Oracle Database、SQL Server、ADABAS などから DB2 へマイグレーションするサービスも提供する。 NTT コムウェアはマイグレーション作業を担当し、日本 IBM は、各種 IBM サポートセンターで DB2 と IBM eServer を提供し、稼動前の検証を支援する。両社は SAP ソリューション市場で戦略的な協業を深める考え。 サービス料金は約1,000万円から。 関連記事 最新トップニュース
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