Juniper と Colubris、アジア向け無線 LAN ソリューションで協業Juniper Networks は2003年8月12日、
Colubris Networks と共同で、
日本を含むアジア太平洋地域向けに公衆無線 LAN ソリューションを開発、販売する、と発表した。
Colubris Networks は、 ISP が運営するホットスポットや企業ネットワーク向けに、 802.11(Wi-Fi)準拠の無線ネットワークソリューションを全世界で提供している。 今回の提携により、 Juniper のルーター「Eシリーズ」とサービスディプロイメントシステム「SDX-300」を活用、ホットスポット間を接続する経済的なバックホール技術が実現、 両社が共同開発した公衆無線 LAN ソリューションでは、 ユーザー認証とサービス創出機能を少数の機器に統合、 それを通信事業者の IP ネットワークに組み込んだ形で配備し、 一元管理できる。 Juniper によると、 これで ISP は既存のインフラを活用しながら、 公衆無線 LAN サービスを迅速でシームレスに展開できるようになる、 とのこと。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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