| Webファイナンス | 2003年9月1日 00:00 |
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日本 IBM と 東芝、WebSphere のOEM 販売で合意 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2003年9月1日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 日本 IBM 株式会社(日本 IBM)と東芝 IT ソリューション株式会社は2003年9月1日、 東芝 IT ソリューションによる「WebSphere」の OEM 販売で合意、 販売を開始する、と発表した。 これにより両社は、 Webベースのビジネスアプリケーション構築分野での協業を強化する。 WebSphere 製品はe-ビジネスアプリケーションの基盤となるミドルウェアで、 アプリケーションの開発、稼動、統合が可能。 東芝 IT ソリューションは2002年10月から「WebSphere パートナーシップ・センター」を日本 IBM、東芝と共同で運営、 WebSphere 製品を活用した Web システム構築のコンサルティング、 導入支援、問題解決支援、 パフォーマンスチューニングなどの技術支援サービス、 J2EE などの教育サービスを行っている。 今回の協業で東芝 IT ソリューションは、 金融、製造、流通や官公庁向けの業種アプリケーションや CRM、SFA、SCM などの業務アプリケーションのプラットフォームとして WebSphere の活用を推進、 Webベースのビジネスアプリケーション分野で2005年には100億円の売上を目指す。 また、日本 IBM はこれにより WebSphere の拡販を図る。 両社は5月21日にも、 「ナレッジ企業情報ポータルソリューション」分野での協業も発表している。 |
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