Webファイナンス2003年9月3日 00:00
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東芝、IP 電話など民間向け通信事業を分社化してグループ会社と統合

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著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社東芝は2003年9月2日、 同社の民間向け通信システム事業を分社化して、 グループ会社の東芝通信システム株式会社と統合する、 と発表した。

分社化されるのは、 無線伝送システム、企業向け IP 電話システム、IP 映像通信ネットワークシステムなどの事業で、 2004年1月に会社分割により分社化、 東芝通信システムと統合する。

これにより、 グループ会社を含めた事業体制を改革、 通信システム事業の規模拡大と体質強化を図る。

東芝通信システムは、 東芝が2002年7月に、 通信工事会社の東芝通信システム建設とエンジニアリング会社の東芝通信システムエンジニアリングを統合したもの。

今回の事業再編で、 東芝通信システムが民間向け通信システム事業に関し、 商品企画から開発、設計、製造、販売、工事、保守サービスまで一貫して行えるようにし、 経営の効率化と顧客対応・コスト競争力を強化、 事業規模拡大と高収益化を図る。

東芝通信システムは今後、東芝グループの通信システム事業分担会社として、 無線伝送システム、企業向け IP 電話システム、 コンタクトセンターシステム、IP 映像通信ネットワークシステム、 セキュリティシステムなど、 ブロードバンドネットワークソリューション事業を展開する。


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