デル、マイクロソフトなど4社、Web ベースの講義支援システムの販売で協業丸善株式会社、株式会社ニュー・メディア・エデュケーション・システムズ、デルコンピュータ株式会社、マイクロソフト株式会社の4社は2003年9月2日、教員と学生の「双方向性」コミュニケーションを実現する Web ベース講義支援システム「ジャンザバー IMS」の販売において協業する、と発表した。
ジャンザバー IMS は、Windows Server 2003と SQL Server 2000をベースにニュー・メディアが開発したeラーニング・プラットフォーム。Web を通じて講義前や講義後においても教員と学生が活発にコミュニケーションを交わせる環境を実現する。 教員は、同システムを通じ、次回講義内容の詳細や準備の指示を提示したり、オンラインでテストを行ったりすることができる。他にも、オンラインでの提出物の管理や講義資料の配布などができる。 学生は、掲示板・チャット機能により終了した講義の理解度の向上が図れるほか、専用のスケジュールページを持つことができる。 北米では1,000校を超える大学に採用された実績を持ち、日本では10校超の学校に採用されている。 今後4社は共同で、セミナーの開催や、同システムを導入している大学の事例見学会などを積極的に開催していく。 ○ジャンザバー IMS 体験版 http://www.jenzabar-j.com/demo_e.html 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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