また同日から、
「BEA WebLogic Platform 8.1J」の Red Hat Enterprise Linux AS 対応版は、
日本 BEA のパートナー企業を通じて出荷が開始される。
この協業は、
企業向けシステム市場での Linux システムの普及を促進するのが目的。
IDC 株式会社が3月に発表した国内 Linux サーバー市場動向によると、
2002年7月〜9月期の国内サーバー市場に占める Linux サーバーの出荷台数シェアは、前年同期比1.3ポイント増の7.3%だった。
Linux は今後もシェアを伸ばしていくことが予測されており、
今回の提携で両社は Linuxシステムをベースとした企業の共通システム基盤構築の市場を共同で開拓していく。