ビーマップ、Acceris が保有する VoIP 技術に関して基本合意書を締結株式会社ビーマップは2003年10月10日、米 Acceris Communications Technologies 社と、同社がアメリカで特許を保有している VoIP 技術に関して基本合意書を締結した、と発表した。両社は同技術に基づく新たな音声通信サービスを共同で事業化していく予定だ。
合意内容には、日本および東南アジア地域での VoIP 技術に関するライセンス契約が含まれる。これによりビーマップには、日本における独占的使用権および東南アジア諸地域での使用権が許諾される。 また、日本および東南アジア地域において VoIP 事業を行う日本法人の設立も合意内容に含まれる。日本法人を新規設立する場合には、Acceris 社は資本金を出資する。 ビーマップは、Acceris 社がアメリカですでに事業化しているIP電話サービスのノウハウや成功要因を基盤として、日本およびアジア諸国で新事業を展開することが可能になる。 一方 Acceris 社は、日本および東南アジア地域でのビジネス拠点を設けることで、国際特許権を効果的に活用したグローバルな事業展開が見込める。 関連記事 最新トップニュース
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