中国オラクルと日本オラクル、共同で中国進出日系企業を支援中国オラクルと日本オラクル株式会社は2003年10月30日、
上海で、
中国に進出する日系企業の IT 基盤構築を目指した支援体制を発表した。
中国オラクルは日本オラクルとの協業を強化し、 日系企業に向けた営業、技術支援活動を行う。 具体的には、 日本オラクルの中国事業開発部を中国オラクルの日系企業担当部門として位置付け、 中国オラクルや日中両国のビジネスパートナー、顧客と緊密に連携できるようにし、 財務会計業務、顧客管理やサプライチェーン管理、 分散データの統合、 業務アプリケーションの連携、 電子メール/ファイルサーバー管理など、 日系企業の中国展開に伴って発生するシステムニーズに対応する。 米国 Oracle の現地法人である中国オラクルは、 北京、上海、広州、シンセン、成都の5都市を拠点に IT ビジネスを展開している。 日本オラクルは、 中国進出日系企業の IT 構築支援強化を目的とした中国事業開発部を3月1日に設立、 8月から活動を開始している。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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