Webファイナンス2003年10月31日 00:00
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日本オラクルとソフトバンク BB、次世代コンピューティング環境で協業

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著者:japan.internet.com 編集部
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ソフトバンク BB 株式会社日本オラクル株式会社は2003年10月31日、 「ユーティリティ・コンピューティング・サービス」の構築で協業する、 と発表した。

ユーティリティコンピューティングとは、 企業に対してコンピュータ資源を電気や水道のように供給しようという考え方で、 今回発表された「ユーティリティ・コンピューティング・サービス」は、 ソフトバンク BB の IP ネットワークによるネットワーク監視や IP セッション管理と、日本オラクルのエンタープライズ グリッドコンピューティングによる、 低コストで大規模なシステム構築・運用によるもの。

この実現に向け、両社は「ユーティリティ・コンピューティング推進室」を創設する。 またソフトバンク BB はネットワーク・データセンターを提供、 日本オラクルは「Oracle 10g」製品を提供して技術サポートを行う。

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