パナソニックモバイル、米通信設備大手と合弁会社を中国に設立パナソニックモバイルコミュニケーションズ株式会社(PMC)と米通信設備大手 UT Starcom(UTS)は2003年11月6日、3Gの通信システム設備に関する設計、開発、製造を主体とする合弁会社を中国に設立した、と発表した。
新会社の名称は「宇通科技有限公司」(日本名:杭州ユニバーサルコミュニケーション有限会社、UCTH)。資本金は1,000万USドル(約11億円)で、PMC が51%、UTS が49%を出資する。 UCTH は、中国における3G通信システムの無線アクセスソリューションを提供する。また、中国以外の海外市場への拡大も視野に入れている。 新会社における商品ラインは当初 W-CDMA 方式をサポートし、将来的に TD-SCDMA(Time Division-Synchronous CDMA)方式のサポートも検討して行く予定だ。 現在、中国通信事業者による3Gのフィールド試験に向け準備を進めており、最初の試験は2004年の早期になるということ。 最新トップニュース
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