東芝、姫路工場の大型ブラウン管製造ラインを終息株式会社東芝は2003年11月7日、
姫路工場太子地区の大型ブラウン管製造ラインを2004年9月末までに終息することを決定した、と発表した。
PDP や液晶などのフラットパネル ディスプレイの台頭で市場競争が激化、 大型ブラウン管の売価は下落が続いている。 大型ブラウン管を国内で製造しても競争力を確保できないことから、 姫路工場太子地区のブラウン管製造ラインの操業を終了するとのこと。 東芝は4月に松下電器とブラウン管事業を統合、 松下東芝映像ディスプレイとは受託製造の関係で、 現在、姫路工場太子地区のブラウン管製造ラインで、 28インチから36インチまでの5種類の TV 用大型ブラウン管を製造している。 両社はまた2001年10月17日、 液晶事業新会社の設立を発表している。 姫路工場太子地区のブラウン管製造ラインに従事する従業員は、 社内や関係会社への配置を検討中。 関連記事 最新トップニュース
|
|