日商エレクトロニクスとインフォコム、米コンテンツ配信会社に資本参加日商エレクトロニクス株式会社の100%連結子会社 NISSHO ELECTRONICS(NEA)と、
インフォコム株式会社の100%連結子会社 Infocom America(IAI)は2003年11月11日、
米国でコンテンツ配信サービスを展開中の Improvista Interactive Music が11月に行う第三者割当増資を引き受けることを決定し、
資本参加すると発表した。
Improvista 社は、日本人起業家 曽我弘氏により米国に設立された会社で、2003年9月より米 AT&T 向けに着信メロディ配信サービスを開始している。今後は、主に米国の携帯通信事業者向けにサービスを展開していく。日本や中国に対しては、子会社である有限会社アコースティックを通じ自動編曲サービスを提供している。 同社は着信メロディの制作に、独自に開発した自動編曲システム「Remix4U システム」を利用している。携帯電話機種に応じてサウンドバランスを自動最適化する技術により、各端末に高品質の着信メロディを提供できる。 今回の資本参加において、NEA は米国におけるネットワークを用い、各キャリアに営業活動の支援を行う。インフォコムは、着信メロディサイト構築・運営に係わるノウハウや、保有楽曲の提供を行う。 Improvista への出資は、NEA・インフォコムともに25万ドルを予定しており、持株比率は両社で約10%強となる予定。 最新トップニュース
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