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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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NEC、上海に TFT 液晶合弁会社を設立、一貫生産ラインで日本電気株式会社(NEC)は2003年11月10日、
中国の家電・電子部品メーカー、
上海広電(集団)有限公司(SVA)と、
上海に TFT カラー液晶事業の合弁会社「上海広電 NEC 液晶顕示器有限公司」を設立した、と発表した。
「上海広電 NEC 液晶顕示器有限公司」の資本金は500億円で、 出資比率は SVA グループが75%、NEC が25%。 TFT液晶としては中国では初の、 前工程からの一貫生産ラインを持ち、 モニター、ノート PC、テレビ用液晶ディスプレイモジュールの商品企画・開発・生産・販売を行う。 新会社は、大型ガラス基板を採用した第5世代生産ラインを構築、 2004年10月の生産開始を目指す。 設備投資額は約850億円を予定、 量産時の人員規模は約1,200人。 NEC では4月に液晶事業を分社化、 「NEC 液晶テクノロジー株式会社」を設立、 国内の材料・製造プロセスなどの要素技術開発、 産業用のカスタマイズが必要な高付加価値商品を中心とした開発・生産と、 グローバルな販売を行っているが、 汎用品については中国の新会社を通じて開発・生産・販売を行う。 一方ソニーは、 サムスン電子と合弁会社を設立、TFT 液晶の製造ラインを韓国の忠清南道湯井に敷設することを発表している。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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