Webファイナンス2003年11月11日 00:00
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日本オラクル、サイボウズ、大塚商会が EIP 分野で提携

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著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社大塚商会日本オラクル株式会社サイボウズ株式会社は2003年11月11日、企業情報ポータル(EIP)システム構築ビジネスにおいて業務提携したことを発表した。

従来より、日本オラクルと大塚商会は EIP ビジネスにおいて業務提携をしていたが、今回、サイボウズとも提携をすることで3社間での協業体制を強化する。

3社の提携により、大塚商会は 11月12日より「ガルーン powered by Oracle Collaboration Suite」を販売する。これは、サイボウズのグループウェア、日本オラクルのデータベースソフト、大塚商会の保守体制を融合させた EIP ソリューションパッケージ。

同ソリューションパッケージは、フロントエンドに「サイボウズ ガルーン」を、バックエンドには「Oracle Collaboration Suite」を採用し、双方の特長をいかしたシステムとなっている。「Active Directory」との連携によるユーザー一元管理も可能。

また、システム導入・サポートを大塚商会が担当することで保守体制を確立した。

3社は今後、同ソリューションパッケージを中心に、既存のグループウエアユーザー、データベースユーザーに対して、システムを提案するとともに、セミナー/イベント出展などの販促活動を共同で行っていく。初年度の目標受注件数は100件。

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