Webファイナンス2003年11月13日 00:00
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大

富士通、ファナック株売却後は19.64%の議決権

この記事のURLhttp://japan.internet.com/finanews/20031113/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
富士通株式会社は2003年11月12日、 ファナック株式の売却価格を発表した。

富士通では10月28日にファナックの株式売却を発表している。

発表によると、 売却株数は2,400万株で、 これに加えて360万株を上限として、 追加的にファナックの普通株式を買取る権利を、 12月17日を行使期限として日興シティグループ証券会社に付与した。

売却価格は1株につき6,186円84銭で、 売却価格の総額は 1,484億8,416万円。 2004年3月期の業績に及ぼす影響は、 連結の特別利益が約831億円、当期純利益が約229億円、 単独の特別利益が約1,482億円、当期純利益が約880億円。

売却後の富士通の保有株数は3,568万1,663株となり、 ファナックに関する議決権の割合は19.64%となる。


Copyright 2008 Jupitermedia Corporation All Rights Reserved.http://www.internet.com/