インテック、武漢にシステム開発を行う子会社を設立ソフトウェア開発などを行う株式会社インテックは2003年11月21日、中国湖北省の省都である武漢市に100%出資の新会社「インテック武漢」(英特克信息技術(武漢)有限公司)を設立した、と発表した。
同社は大連ソフトウェアパーク内に10月に「大連センター」を設置しており、インテック武漢はソフトウェア開発業務の第2の拠点となる。12月1日より本格的に稼働する。 まず日本からのシステム開発(オフショア開発)の受託を開始し、現地の日系/中国企業向けシステム開発・運用なども行っていく。 開始当初は現地のSE20名程度でスタートし、3年後には100名規模に拡大する予定。武漢大学の卒業生を主として採用する。 最新トップニュース |
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