Webファイナンス2003年12月2日 00:00
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小学館ら5社、科学教育コンテンツを推進するコンソーシアムを結成

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著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社小学館は2003年12月2日、株式会社ネットアドバンス東京電力株式会社レコードマネジメントテクノロジー株式会社、株式会社サイエンスウエブと共同で、ブロードバンド向けサイエンスエデュテイメントコンテンツ「仮想地球生命圏 Virtual Biosphere」の制作・提供において「科学教育コンテンツ振興コンソーシアム」を結成した、と発表した。

同コンソーシアムは、ブロードバンド向けサイエンスエデュテイメントコンテンツのシリーズ展開を予定しており、Virtual Biosphere はその第一弾となるもの。生命の進化の過程を疑似体験できる内容となっている。

12月中に具体的な技術検証などを開始し、2004年4月をめどにプロバイダなどを通じて展開していく予定で、今後は、宇宙、地球、テクノロジーなど科学分野全般にわたり、コンテンツを展開する予定だ。

コンソーシアムでは、ネットアドバンスがサービスの提供主体となり全体のプロジェクトプロデュースおよび実際の事業運営を行う。小学館がコンテンツの提供・企画協力を行い、レコードマネジメントテクノロジーがコンテンツの制作、サイエンスウエブが企画・監修を担当する。東京電力は、コンテンツ配信の技術支援を行うとともに、グループの株式会社パワードコムがコンテンツ配信プラットフォーム「Powered Stream」を提供する。

なお、同事業は、財団法人デジタルコンテンツ協会が経済産業省より補助金交付決定を受け実施する「平成15年度ブロードバンドコンテンツのブレークスルー技術等開発支援事業」の対象として認定されている。


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