日立、グループ会社再編でアウトソーシング事業を強化株式会社日立製作所と株式会社日立情報システムズは2003年12月2日、
日立情報と日立の100%子会社、
日立ネットビジネス株式会社を合併することで合意した、と発表した。
日立グループのアウトソーシング事業の強化を図るのが目的。 合併は簡易合併とし、 合併比率は日立ネットビジネスの株式1株に対して日立情報の株式161株を割当て、 日立情報が存続会社となる。 合併の期日は2004年4月1日を予定。 今回の合併で、 データセンター型アウトソーシング事業の運用業務機能を日立情報に集約、 日立グループのアウトソーシング事業を強化していく。 日立は11月にも 製造・流通分野営業部門のグループ会社への集約を発表している。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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