Webファイナンス2003年12月4日 00:00
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日本オラクルの業務アプリケーションと沖電気の VoIP 技術を連携

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著者:japan.internet.com 編集部
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沖電気工業株式会社日本オラクル株式会社は、日本オラクルが提供する業務アプリケーションと沖電気が持つ VoIP 技術の連携に向けて協業する、と発表した。

今回の協業は、VoIP 技術を活用し、業務アプリケーションとの融合を図りたい沖電気と、拡大しつつある VoIP 技術を業務アプリケーションに取り込みたい日本オラクルとの戦略が一致したことによるもの。

両社は、企業における VoIP 技術の活用が、業務効率性向上の用途に拡大することを目指して、沖電気の情報通信融合のコンセプト AP@PLATR をベースに統合ソリューションを提供していく。

協業の第一弾として、AP@PLAT の SIP アプリケーションサーバー「CenterStageR AS」と、「Oracle Application Server Portal」上で、「Oracle Collaboration Suite」と「Oracle E-Business Suite」を連携した統合ソリューションを共同開発する。

これにより、オラクルのビジネスアプリケーションやポータル上で、動画、音声等によるコミュニケーションが可能になる。

統合ソリューションは、2003年12月17日から開催する「OracleWorld Tokyo」で紹介する。


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