![]() ![]() ![]() ![]() Intel、標準化された特定分野向けの業務ソリューションを目指すこの記事のURLhttp://japan.internet.com/finanews/20031211/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
それによると、 Intel 社の成長の鍵となるのは、 法人用クライアント PC 需要の活性化、 ワイヤレスコンピューティングなどのモバイル分野でのリーダーシップ、 価格性能比に優れた企業コンピューティング製品だという。 日本ではモバイル化されている割合が高く、 流通や小売りなどの業務でハンドヘルド製品が使用されるなど、 これまで IT 化されていなかった分野での普及が進み、 新しい利用形態がワイヤレスモバイルコンピューティングを推し進めている、 と語った。 企業コンピューティングに関しては、 Intel では「trusted adviser」という物を売らない営業部隊を設け、 エンドユーザー企業 の CIO や CTO と一対一のコミュニケーションを持っているが、 今後パートナー企業と協力して、 カスタム部分を最小限に抑えて標準化された、 特定業種分野の IT 環境での特定の業務に特化したソリューションを開発していく。 日本市場においては製造業、金融サービス、行政・公的機関・教育に注力する。 Conrad 氏はまた、 一社ですべての製品を開発するのはほぼ不可能で、 今後いっそうパートナー企業とのアライアンスが重要となる。 Intel はもはや単なるチップメーカーではなく、 特定分野でのソリューション開発に向けて各企業間の橋渡し的な役割も担っていくが、しかしながら、Intel の核となるのはチップの製造であり、 それは今後も変わらない、と語った。 |