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2003年12月12日 00:00 |
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Deloitte ランキングでジー・モードが3位にランキング
著者: japan.internet.com 編集部 プリンター用 記事を転送
▼2003年12月12日 00:00 付の記事
□国内internet.com発の記事
Deloitte Touche Tohmatsu は2003年12月11日、
アジア太平洋地域のテクノロジー企業成長率ランキング、
第2回「アジア太平洋地域テクノロジー Fast 500」の上位250社を発表した。
アジア太平洋地域テクノロジー Fast 500 プログラムは、
アジア太平洋地域全域のテクノロジー、メディア、テレコミュニケーション企業のランキングで、
過去3年間の売上成長率を指標にして行われる。
ランキングのトップとなったのは、
台湾のオンラインゲーム研究開発会社、チャイニーズ ゲーマー社で、
過去3年間の売上高成長率は20,402%。
2位は中国のオンラインゲーム開発・運営企業、
シャンダ ネットワーキング社、10,342%。
3位は日本の携帯電話向けゲームコンテンツ開発・配信企業、
株式会社ジー・モード、5,624%。
また、上位250社の売上高成長率は平均で412%(昨年385%)、
トップ10は平均5,088%(昨年4,397%)と昨年に比べ高成長を達成。
国別に見ると、
遺伝子医薬開発のアンジェスエムジー株式会社が5位に入ったことで、
日本企業2社がトップ5に、
トップ10にも日本企業3社が入り、
上位100社では16社だった。
昨年に引き続き再受賞した企業には、
前年首位の中国企業、TCL モバイルコミュニケーション(携帯電話製造業、2,964%で4位)など、
上位250社中67社(日本11社)あった。
また59%にあたる148社が上場企業、41%にあたる102社が未上場企業だった。
今年の特徴は、
トップ3企業がオンラインゲーム関連であること、
全体では昨年同様ソフトウェア企業の割合が高いこと(38%)、
ライフサイエンス企業の割合が全体の5%に増加したこと(昨年2%)が挙げられた。
一方で、コミュニケーション企業の占有率が15%に減少(昨年26%)している。
上位100社リストはこちら。
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