京セラ、サンディエゴに技術研究開発拠点を設立京セラ株式会社は2003年12月8日、京セラグループの通信機器事業の先端技術研究開発拠点として、米国サンディエゴに「京セラ通信機器研究所」を設立した。
同研究所は、従来「横浜R&Dセンター」および米「京セラワイヤレスコーポレーション」においてそれぞれ独自に行ってきた研究・開発の力を結集し、体制の一層の強化を図るもの。 研究所の資本金は10万USドルで、京セラの子会社である Kyocera International(KII)が100%を出資する。事業の開始は2004年1月1日。次世代通信システム等の先端技術の研究開発を進めていく。 関連記事 最新トップニュース
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