| Webファイナンス | 2003年12月19日 00:00 |
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松下電器、hi-ho の個人・法人向け事業を新会社に移管 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2003年12月19日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 松下電器産業株式会社は、同社のインターネットサービス事業を2004年4月1日付で分割し、同日付で設立する「パナソニック ネットワークサービシズ株式会社」(PNS)に移管する。 PNS は、Panasonic hi-ho のサービスブランドで展開する個人向けインターネットサービスプロバイダ事業および法人向けインターネットソリューション事業を運用する事業会社となる。 同社は、関連事業ごとに別会社化・社内カンパニー化を行っているが、PNS の設立も、インターネットサービス業界の経営環境変化のスピードに即した経営・サービス運用基盤を確立し、その結果として事業強化を図ることが狙い。 hi-ho では、新サービスの開発や提供、顧客とのコミュニケーション強化に積極的に取り組んでいく。また、法人向けインターネットソリューション事業では、動画ストリ−ミング配信や少額クレジット課金システムといったソリューションサービスを中心に事業を展開していく。 松下電器は、PNS を、ネット家電機器と連携したネットワークサービス事業を担う将来の中核事業体と位置付け、事業展開を進める考えだ。 |
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