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やはり Espotting を買収? FindWhat が交渉期限を延長広告型検索サービス会社どうし、米国の FindWhat.com (NASDAQ:FWHT) とヨーロッパの Espotting Media との合併話は、ついたり消えたりを繰り返しているが、また浮上した。
FindWhat の CEO (最高経営責任者) Craig Pisaris-Henderson 氏は24日、短い声明を発表。「わが社が提案した合併案について、Espotting と最終合意に達することができると見て、引き続き交渉を進める」と述べるとともに、1か月延長した交渉期限について、これ以上の延長はないとした。 延長された交渉期限は、2004年1月31日まで。FindWhat は、Espotting を1億6300万ドル相当の株式と現金で買収する合意に達していたが、Espotting の財務に問題が見つかったとして、その提案を引き下げた経緯がある。 両社の合併が実現すると、米国とヨーロッパ10か国で4万の広告主を擁して事業を展開する広告型検索サービス会社が生まれることになる。 FindWhat は今年9月、買収合意成立後に行なった財務調査で、Espotting が主張していた収益性や売上予測にいくつか思いがけない事実を発見したと発表。これを受け、買収契約は破棄されると見られた。 FindWhat は当時、買収金額が値下げされなければ買収から完全に手を引く可能性があると主張し、次のように説明していた。「財務調査の結果、わが社は、Espotting の過去の財務状況および将来の財務予測に関して発表したこれまでの声明をすべて撤回する。とりわけ、Espotting の収益性および合併後の同社のプロフォーマベース財務見通しに関するものは正確性に問題があった」
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