楽天、ローソンチケットと業務提携楽天株式会社は2004年1月5日、株式会社ローソンの子会社である株式会社ローソンチケットとチケット事業に関して業務提携契約を締結した。
楽天は2003年2月に、楽天の子会社である楽天エンタープライズ株式会社が株式会社ビットウェイブが運営するオンラインチケット販売 ASP 事業の営業譲渡を受け、2003年5月に「楽天チケット」を開設し、インターネットによるチケット販売事業へ参入。 今回の業務提携について楽天は、チケット事業における取り扱いチケットの品揃えの充実、及び同事業の立ち上げスピードをより加速するために既存事業者との提携が望ましいと判断、チケット販売取扱高400億円を超える、業界第2位のチケット販売事業者であるローソンチケットとの業務提携に至った、という。 楽天は今回の業務提携と同時に、ローソンチケットとの連携強化を目的とし、第三者割当増資引受を通じてローソンチケットの19.6%の株式を15億4,840万円で取得。楽天とローソンは今後、楽天グループの各サービスと全国に展開しているローソン店舗網を活用した協業などについても、順次検討していきたい、としている。 関連記事 最新トップニュース
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