Webファイナンス2004年1月20日 00:00
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インターネット総研、平成電電の事業買収で業績予想を修正

この記事のURLhttp://japan.internet.com/finanews/20040120/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社インターネット総合研究所(IRI)は2004年1月16日、 平成電電株式会社の ISP 向けダイヤルアップ接続事業の買収に関し、 同日開催の取締役会で1月19日の正式契約締結と20億3,500万円での買収を決議した、 と発表した。

2月1日から IRI の新事業として営業を開始するが、 今後同社は会員管理型 ISP/コンテンツプロバイダのネットワークと各種通信キャリアのネットワーク間で、 中立的なトラフィック交換サービスを提供する。

今回の事業買収の目的は、 地方と中小規模の ISP を獲得することで売上とキャッシュフローを獲得すると同時に、 技術支援コンサルティングや機器販売などのビジネスとのシナジー効果で売上を拡大することで、 さらに、単発型ビジネスモデルから、 毎月安定的に営業キャッシュフローを獲得するリピート型ビジネスモデルへ転換、 事業基盤の安定化を図る。

事業開始3年後には、 売上高20億円、営業利益10億円を目指す。

この事業買収により、 通期の連結業績予想は、売上高175億円、営業利益4億1,500万円、 経常利益2億3,500万円、当期純利益3億3,500万円に修正された。

平成電電の ISP 向けダイヤルアップ接続事業の買収は2003年11月に発表されている。

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