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日立、特許報奨金請求訴訟で上告の構え2004年1月29日の特許報奨金請求訴訟に関する東京高裁判決について、
株式会社日立製作所は同日、
以下のように発表した。
「本日、東京高等裁判所において判決が下された、 当社元従業員との特許報奨をめぐる係争について、 当社の主張が認められなかったのは大変残念である。 当社は、他社に先駆けて報奨規定の整備を行ってきている上、 金額的にみても他社と比較して遜色ない水準にあり、 当社の会社規則及びその運用は適正であると考えており、 到底承服できないので、上告する方向で検討している」 これは、 日立の元研究員が同社を相手にした、 光ディスクの読み取り装置に関する特許をめぐる訴訟で、 その控訴審判決が2004年1月29日、東京高裁から出されたが、 東京高裁は対価を約3,500万円とした一審判決を取り消し、 支払い済みの対価との差額約1億2,800万円の支払いを命じている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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