Webファイナンス2004年2月9日 00:00
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NEC、トリップワイヤ、KCCS がセキュリティソフト分野で協業

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著者:japan.internet.com 編集部
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日本電気株式会社(NEC)、トリップワイヤ・ジャパン株式会社京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)の3社は2004年2月9日、コンピュータシステムのセキュリティソフト分野における製品開発および販売に関して協業する、と発表した。

これをふまえ、NEC と KCCS は、それぞれが販売しているセキュリティソフト製品を相互に供給し、2月から販売を開始する。相互提供するのは、NEC の「SERVERW@TCH for Tripwire」と KCCS の「Tripwire for Servers」。

また3社で、提供する2製品を組み合わせたシステムの動作検証を行うとともに、ユーザーからの技術問い合わせ対応やバージョンアップ情報の提供などの製品サポート分野において協業する。ユーザー情報の共有や相互紹介も行う。

NEC はこの協業に基づき、Tripwire for Servers 4.0 日本語版と SERVERW@TCH for Tripwire Ver1.1」のセット商品を製品化し、2月27日から販売する。販売価格は32万6,000円で、2005年3月までに500本の販売を見込む。

ERVERW@TCH for Tripwire は改ざんされたコンピュータシステム上のデータを自動的に復旧するソフトウェア。Tripwire for Servers は、サーバー上のあらゆる変更を検出し、データの整合性を保証するソフトウェア。

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