NEC とドゥ・ハウス、小売店におけるマーケティングで提携日本電気株式会社(NEC)と株式会社ドゥ・ハウスは2004年2月10日、コンビニエンスストアやスーパー等の小売店におけるマーケティングの分野で提携することで合意した。同日よりインターネットを活用した店頭マーケティング支援サービスを開始している。
開始するサービスは、NEC の「BIGLOBE」が提供するオプトインメール型サービス「インフォチョイス」と、ドゥ・ハウスのEメールマーケティングのノウハウとを組み合わせたもの。大手食品、日用雑貨などの消費財メーカ向けに、コンビニエンスストアやスーパー(量販店)を利用する消費者に対するダイレクトコミュニケーションを支援する。 サービス価格は、特定流通チャネルまわりの会員に対してEメールで商品告知を行い、店頭で当該商品を購入した1万人から商品評価情報を提供してもらう場合で約150万円など。実際は商品単価や商品購入率などの想定出現率で変動する。 BIGLOBE とドゥ・ハウスは、今後もノウハウを補完しあい、より精度の高いマーケティングソリューションの提供を目指す。約700社の消費財メーカに対するダイレクトコミュニケーション支援を目指し、初年度約1億円の売上を見込む。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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