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2008年9月6日
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Webファイナンス2004年2月12日 00:00

大物が Sun に復帰

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Sun Microsystems (NASDAQ:SUNW) は10日、同社の共同創設者 Andy Bechtolsheim 氏が設立したサーバー開発会社 Kealia (株式未公開) を買収する契約を結んだと発表した。

Bechtolsheim 氏の名前に聞き覚えがあるとすれば、それは同氏が以前 Kealia の社長兼 CEO だったため、そして、1984年から1995年まで10年あまり Sun のテクノロジ担当副社長であったためだろう。Sun は、Bechtolsheim 氏が、Bill Joy 氏、Vinod Khosla 氏、および Sun の現会長兼社長兼 CEO (最高経営責任者) Scott McNealy 氏と共同で設立した会社だ。

「Bechtolsheim 氏が戻ってきてくれるのは非常に素晴らしい」と、McNealy 氏は10日、定例の製品発表の場で述べた。「われわれは20年以上前にスタンフォード大学在学中に Sun を共同で始めた。再び一緒に働けるのことを2人ともこの上なく嬉しく思っている。従業員第1号が戻ってきてくれるのは、Sun にとって『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のようなであり、わが社における新たな革新の始まりとなるものだ」

Bechtolsheim 氏は Sun 復帰後、上級副社長兼 Volume Systems Products 部門の主任アーキテクトに就任する。しかし、Kealia の将来については、あまりはっきりしていない。契約によると、同社は株式交換で買収合併される形だ。買収手続きは、規制当局の承認などを経て6か月以内に完了すると見込まれている。買収手続き完了後 Kealia は、執行副社長 Neil Knox 氏が率いる Volume Systems Products 部門の Advanced Systems Technology グループとなる。50名ほどいる Kealia の従業員のうちの何名が Sun に移籍するかについて、Bechtolsheim 氏は明らかにしなかった。

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