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MS とトッパン、RFID 事業戦略で協業マイクロソフト株式会社とトッパン・フォームズ株式会社は2004年2月24日、
RFID(Radio Frequency Identification)分野で、
パートナー支援を主軸にした協業で合意、
技術情報提供やソリューション支援を行う RFID .NET Solution Center(RDSC)を同日開設した。
マイクロソフトとトッパンフォームズは、 パッケージベンダーやシステムインテグレータなどに対し、 RFID ソリューション分野へ参入するパートナー支援を主軸とした、 包括的な RFID ソリューション開発支援業務を協力して行う。 RDSC では技術情報の提供やプロモーション支援を行うほか、 RFID ソリューションの研究開発を行い、 開発したソリューションの汎用部分については、 パートナーに対して RFID ソリューションのチュートリアルやフレームワークとして公開する予定。 RDSC では、 マイクロソフトは各産業分野におけるコンサルティング ノウハウ、 Microsoft InfoPath 2003 などの Microsoft Office System や、 今春リリース予定の Microsoft Biztalk Server 2004 などの Windows Server System 製品群を用いた実装手法に関する情報を提供する。 一方トッパンフォームズは、 各種 IC チップとタグラベルに関する技術情報や、 リーダー/ライター制御手法に関する情報を提供する。 両社はすでに、それぞれの製品を連携させる具体的な手法を確立しており、 流通、製造、医療などの各分野に対して具体的な RFID ソリューションの販売を開始する。 米国国防総省は2003年10月、RFID 規定を発表、 その後 RFID 対応ソリューションの発表が相次いだ。 日本でも、国土交通省が推進する「e-エアポート構想」の一環として実施され、 NTT データなどが参加している。 関連テーマ
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