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38の ccTLD レジストリが参加表明、ようやく ccNSO が設立The ccNSO Launching Group は2004年3月1日、各地域から4以上、全部で38の ccTLD レジストリが参加を表明したことにより、ccNSO(the Country-Code Names Supporting Organization)が設立されたことを発表した。
ccNSO は、2002年の ICANN 改革の結果、新たに組織化されることとなった ccTLD の連合組織。 インターネットドメインやIPアドレス、ポート番号の割り振り・割り当てなどを行う ICANN は、ccNSO を含む3つの支援組織、理事会、および4つの委員会で組織化されることが決まっていたものの、発足の条件が揃わず ccNSO は実際には設立されていなかった。 具体的には、アジア太平洋、アフリカ、ヨッパーロ、ラテンアメリカ、北米の各地域から4ずつ、合計30以上の ccTLD レジストリが参加することが条件だった。 今後 ccNSO は、ccTLD に関する事項を中心に、ICANN の意思決定プロセスにかかわっていくことになる。 ccTLD は国や地域ごとに割り当てられたトップレベルドメインで、日本では「.jp」を JPRS が管理している。JPRS も 今回 ccNSO の設立についてまとめたページを発表している。 関連テーマ
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